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Biography

ボヴェ 太郎 / Taro BOVE

舞踊家・振付家。1981年生まれ。空間を知覚し、感応してゆく「聴く」身体をコンセプトに、歴史的建造物や庭園、美術館等、様々な空間で創作を行っている。能楽との共演作品や古典文学を題材にした作品等、〈ことば〉や〈音〉によって立ちあがる空間に着目した作品も多く手がけている。

主な作品に『不在の痕跡』、『implication』、『余白の辺縁』、『Texture Regained −記憶の肌理−』、『Fragments−枕草子−』等。能楽との共演作品に 『消息の風景−能《杜若》−』、『Reflection —能《井筒》—』、『静寂の焔—能《葵上》—』、『夜の白波—能《江口》—』、『縹渺の露−能《野宮》−』、「寂寥の薫−能《楊貴妃》−』。劇場作品の他、『微か』(世田谷美術館)、「カンディンスキー展」(京都国立近代美術館)における公演、『陰翳』(国指定重要文化財・旧岡田家住宅)、西ジャワの古典歌曲トゥンバン・スンダとの共演(愛知芸術文化センター)等がある。

公演の映像記録を下記サイトでご覧頂けます

https://www.youtube.com/watch?v=4nDHB2V5v3U