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ボヴェ 太郎 / Taro BOVE  詳細

舞踊家・振付家。1981年生まれ。空間の〈ゆらぎ〉を知覚し、感応してゆく「聴く」身体をコンセプトに、歴史的建造物や庭園、美術館等、様々な空間で創作を行っている。能楽との共演をはじめ、〈ことば〉や〈音〉によって立ちあがる空間に着目した作品も多く手がけている。主な作品に、『不在の痕跡』、『implication』、『余白の辺縁』、『Texture Regained−記憶の肌理−』、『Fragments−枕草子−』、『響−J.S.Bach Messe h-moll−』、『百代の過客』等。能楽との共演作品に、『消息の風景−能《杜若》−』、『Reflection−能《井筒》−』、『縹渺の露−能《野宮》−』、『寂寥の薫−能《楊貴妃》−』等。劇場作品の他、『微か』(世田谷美術館)、「カンディンスキー展」(京都国立近代美術館)における公演、西ジャワの古典歌曲トゥンバン・スンダとの共演、ルイ・ヴィトンとの共同制作による映像作品等がある。

 

フェイスブックはこちら→

https://www.facebook.com/Taro-BOVE-Dance-%E8%88%9E%E8%B8%8A%E5%AE%B6-%E3%83%9C%E3%83%B4%E3%82%A7%E5%A4%AA%E9%83%8E-%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%83%85-1425979247444874/

公演の映像記録はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=4nDHB2V5v3U

News


ワークショップ情報 

『ストレッチ・エクササイズ』  アイホール 土曜日のワークショップ

概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨、頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。

 

日程:
2017年9月16日、10月21日、11月18日、12月9日
各土曜日 午前10時〜12時 <全4回>

 

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
会場:
アイホール カルチャールームA

 

対象年齢:
中学生以上 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
受講料:
全回受講 2000円
単発受講 一回につき600円
・受講料のお支払いは、開始前に受付にてお願いいたします。
・一度お支払いいただきました受講料は返金できませんので、ご了承ください。 

 

持ち物:
動きやすい服装
靴下(靴は不要ですが、靴下を着用して行います)
フェイスタオル(寝転ぶ時に腰に敷きます)

 

お申込み・問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com
電話・ファックス・電子メールにてアイホールまで、「お名前・ご連絡先・参加希望日・性別・年齢」を添えてお申込みください。メールでのお申込みの際、件名を[ストレッチ・エクササイズ]としてください。

 

主催:
公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市

詳細はアイホールHPをご覧下さいませ→ http://www.aihall.com/st-ws_stretch29_2/

新聞掲載のご案内

ボヴェ太郎 舞踊公演  『百代の過客』についての記事が新聞各紙に開催されました

毎日新聞 2017年7月20日夕刊 

産經新聞 2017年7月20日夕刊 

京都民放 2017年7月2日

公演情報

ボヴェ太郎 舞踊公演  『百代の過客』 

終了致しました。ご来場誠にありがとうございました。

日時:
2017年7月23日[日] 18:30開演(18:00開場) 上演時間:約60分
会場:
京都文化博物館 別館ホール (国指定重要文化財)

 

構成・振付・出演:
ボヴェ太郎
作曲・ピアノ演奏:
原 摩利彦

  

概要:
空間と身体の呼応をコンセプトに創作を行う舞踊家・ボヴェ太郎による舞踊公演。音楽家・原摩利彦を共演に迎え、国の重要文化財にも指定されている貴重な歴史的建造物「京都文化博物館 別館ホール」を舞台に、舞踊とピアノ演奏による新作『百代の過客』(はくたいのかかく)を上演致します。
 
会場となる「京都文化博物館 別館ホール」は、日本銀行京都支店として、明治39(1906)年に、東京駅の設計で知られる辰野金吾によって建てられた、日本の近代建築を代表する建物の一つです。豊かな残響が魅力的なこの空間において、ボヴェは一昨年、能楽との共演作品『寂寥の薫-能《楊貴妃》-』 を上演し、好評を博しました。
 
この度は、坂本龍一、ダムタイプ高谷史郎、野田秀樹らとのコラボレーションをはじめ、パリコレクションの音楽を担当する等、舞台や映像、ファッションの分野でも高い評価を得ている気鋭の音楽家・原摩利彦を共演に迎え、響き合う時の流れに想いを馳せる“場”の生成に挑みます。歴史的建造物や野外における公演を中心に、様々な空間で創作を共にしてきたボヴェと原ですが、ピアノ演奏による共演は2009年の『in statu nascendi』(世田谷美術館)以来となります。壮麗な空間を舞台に、舞とピアノの呼応が紡ぎ出す静謐な“場”にご期待下さい。 

   

料金:
予約 一般3,500円 学生2,000円
当日 一般4,000円 学生2,500円
※全席自由
※未就学児童の入場はご遠慮下さい
※学生の方は学生証をご持参下さい

 

公演チラシはフェイスブックでご覧いただけます→

https://www.facebook.com/Taro-BOVE-Dance-%E8%88%9E%E8%B8%8A%E5%AE%B6-%E3%83%9C%E3%83%B4%E3%82%A7%E5%A4%AA%E9%83%8E-%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%83%85-1425979247444874/

 

照明:
吉本有輝子
衣装デザイン
:ボヴェ太郎
衣裳製作:
砂田悠香理
舞台監督:
大鹿展明

 

原 摩利彦:
質感/静謐を軸に様々な形態で制作活動を続ける気鋭の作曲家/ピアニスト。ソロ・アーティストとして『Landscape in Portrait』(2017)などのアルバムを国内外でリリースする傍ら、室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター/2014)、サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館/2016)を発表。坂本龍一氏との即興セッション(NHK-FM)やサウンド・アーティスト鈴木昭男氏、evala氏ともセッションを行なう(YCAM)。ダムタイプ高谷史郎プロジェクト・メンバーとして《ST/LL》、《CHROMA》に参加。ダミアン・ジャレ+名和晃平《Vessel》、NODA・MAP《足跡姫》などの舞台音楽や、パリコレクションのショーの音楽を担当。歌舞伎『男の花道』(市川猿之助 博多座/2017)に編曲としても関わる。
http://www.marihikohara.com

 

会場案内:
京都文化博物館 別館ホール
アクセス→http://www.bunpaku.or.jp/info/access/
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
TEL: 075-222-0888 http://www.bunpaku.or.jp
・地下鉄「烏丸御池駅」下車 5番出口から三条通を東へ徒歩3分
・阪急「烏丸駅」下車 16番出口から高倉通を北へ徒歩7分
・京阪「三条駅」下車 6番出口から三条通を西へ徒歩15分
・市バス「堺町御池」下車 徒歩2分

 

主催:
Taro BOVE Dance

 

2013年に行いました 原摩利彦さんとボヴェによる対談を、下記ページにてご覧頂けます。

http://tarobove.com/works.php?page=fragments_2013_interview


ワークショップ情報 

『ストレッチ・エクササイズ』  アイホール 土曜日のワークショップ

概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨、頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。

 

日程:
2017年4月22日、5月13日、6月17日、7月1日
各土曜日 午前10時〜12時 <全4回>

 

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
会場:
アイホール カルチャールームA

 

対象年齢:
中学生以上 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
受講料:
全回受講 2000円
単発受講 一回につき600円
・受講料のお支払いは、開始前に受付にてお願いいたします。
・一度お支払いいただきました受講料は返金できませんので、ご了承ください。 

 

持ち物:
動きやすい服装
靴下(靴は不要ですが、靴下を着用して行います)
フェイスタオル(寝転ぶ時に腰に敷きます)

 

お申込み・問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com
電話・ファックス・電子メールにてアイホールまで、「お名前・ご連絡先・参加希望日・性別・年齢」を添えてお申込みください。メールでのお申込みの際、件名を[ストレッチ・エクササイズ]としてください。

 

主催:
公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市

ワークショップ情報 

『ストレッチ・エクササイズ』  アイホール 土曜日のワークショップ

概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨、頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。

 

日程:
2016年9月24日、10月15日、11月12日、12月3日
各土曜日 午前10時〜12時 <全4回>

 

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
会場:
アイホール カルチャールームA

 

対象年齢:
中学生以上の男女 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
受講料:
全回受講 2000円
単発受講 一回につき600円
・受講料のお支払いは、開始前に受付にてお願いいたします。
・一度お支払いいただきました受講料は返金できませんので、ご了承ください。 

 

お申込み・問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com
・メールでのお申込みの際、件名に[ストレッチ・エクササイズ申込]と入力し、本文に、受講される方の[氏名(ふりがな)]、[受講日]をご明記ください。
※8月1日10:00より受付開始

 

主催:
公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市
助成:
平成28年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

ワークショップ情報 

『ストレッチ・エクササイズ』  アイホール 土曜日のワークショップ

概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨、頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。

 

日程:
2016年4月16日、5月21日、6月11日、7月2日
各土曜日 午前10時〜12時 <全4回>

 

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
会場:
アイホール カルチャールームA

 

対象年齢:
中学生以上の男女 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
受講料:
全回受講 2000円
単発受講 一回につき600円
・受講料のお支払いは、開始前に受付にてお願いいたします。
・一度お支払いいただきました受講料は返金できませんので、ご了承ください。 

 

お申込み・問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com
・メールでのお申込みの際、件名に[ストレッチ・エクササイズ申込]と入力し、本文に、受講される方の[氏名(ふりがな)]、[受講日]をご明記ください。

 

主催:
公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市
助成:
平成28年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

ワークショップ情報 

『ストレッチ・エクササイズ』  アイホール 土曜日のワークショップ

概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨、頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。

 

日程:
2015年4月18日、5月9日、6月6日、7月11日、8月8日、9月12日、10月10日、11月14日、2016年1月9日、2月13日(土曜日 午前10時〜12時)
ご自分のペースで進めて頂けますので、どなたでも、いつからでも ご参加ください。

 

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
会場:
アイホール カルチャールームA

 

対象年齢:
中学生以上の男女 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
料金:
1回につき600円
・受講料のお支払いは、開始前に受付にてお願いいたします。
・一度お支払いいただきました受講料は返金できませんので、ご了承ください。 

 

お申込み・問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com
・メールでのお申込みの際、件名に[ストレッチ・エクササイズ申込]と入力し、本文に、受講される方の[氏名(ふりがな)]、[受講日]をご明記ください。
主催:
公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市
助成:
平成27年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

ボヴェ太郎 舞踊公演  『寂寥の薫-能《楊貴妃》-』 

映像記録をアップロード致しました。下記サイトよりご覧頂けます。

https://www.youtube.com/watch?v=4nDHB2V5v3U

公演情報

ボヴェ太郎 舞踊公演  『寂寥の薫-能《楊貴妃》-』 

 

構成・振付・出演:
ボヴェ太郎

 

笛:
竹市 学
大鼓:
河村 大
地謡:
吉浪壽晃、田茂井廣道

 

日程:
2015年6月28日[日] 18:30開演 (上演時間:約70分)
・開場は開演の30分前

 

会場:
京都文化博物館 別館ホール (国指定重要文化財)

 

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

 

※画像をクリックしますと、大きなサイズでご覧頂けます。

 

概要:
舞踊家ボヴェ太郎による、能《楊貴妃》を題材にした能楽との共演作品。空間を知覚し、感応してゆく「聴く」身体をコンセプトに、歴史的建造物や庭園、美術館等、様々な空間で創作を行なっているボヴェ太郎。近年は〈ことば〉や〈音〉によって立ちあがる空間への関心を強めています。観る者の想像力に働きかけ、余白の中に作品世界を立ちあげてゆく能の構造に着目し、これまでに古典曲の《杜若》、《井筒》、《葵上》、《江口》、《野宮》を題材にした能楽との共演作品を手掛けています。能の上演形態を大胆に削ぎ落とし、濃縮された能の世界にボヴェの舞が出逢うことで、古典曲が内包している新たな魅力に迫ろうとする意欲的な試みは、各界から注目されています。
 
この度は、 国の重要文化財にも指定されている貴重な歴史的建造物「京都文化博物館 別館ホール」を舞台に、実力派の能楽師を共演に迎えて、能《楊貴妃》の世界に挑みます。能《楊貴妃》は、今から600年程前の能の爛熟期に、白居易の長恨歌を基に金春禅竹が創作したとされる、恋慕・哀傷の趣を格調高く描いた名曲で、能の中でも《定家》、《大原御幸》と並んで、特に品位が求められる作品とされています。会場となる「京都文化博物館 別館ホール」は、日本銀行京都支店として、明治39年(1906年)に東京駅の設計で知られる辰野金吾によって建てられました、日本の近代建築を代表する建物の一つです。レンガ造りの吹き抜けの空間は豊かな残響を湛え、能楽堂での上演とはまた違った趣の魅力をもたらしてくれることでしょう。この度は、空間の特性を踏まえた小編成の囃子と謡による、余白を重視した構成を通して、作品の繊細な魅力に迫ってまいります。様々な時代・地域の意匠が響き合う壮麗な空間を舞台に、能楽と舞の呼応が紡ぎだす幻想的な《楊貴妃》の世界にご期待下さい。

 

料金:
予約| 一般=3,500円 学生=2,000円
当日| 一般=4,000円 学生=2,500円
・全席自由
・未就学児童の入場はご遠慮下さい
・学生の方は学生証をご持参下さい。

 

能《楊貴妃》:
白居易の長恨歌の世界を背景とするが、直接には長恨歌をふまえる源氏物語の、中世源氏梗概書に拠り、仙界に住む楊貴妃の深い悲しみと愛惜の思いを描く。「天にあらば願はくは比翼の鳥とならん、地にあらば願はくは連理の枝とならん」と誓った玄宗と貴妃も、幽明境を異にした今、会者定離の理を如何ともすることができない。詞章・修辞・作風に禅竹の特色が顕著で、かつ霊が現世の思い出の場所へ出現するという常の夢幻能形式とは反対に、ワキのほうが仙界へ足を運ぶという構想も異色で、ほとんど他に例を見ない。世阿弥を継承しつつ新たな歌舞能の創造をめざした禅竹の意欲作といえる。「仙女も亦愛着の心を離る能はず、美しき内に憂ひを含める様は誠に海棠の雨にうるほひし姿とや言はまし」と先人池内信嘉も評した艶麗な作品。
(新 日本古典文学大系『謡曲百番』岩波書店)より

 

照明:
吉本有輝子
衣裳製作:
砂田悠香理
舞台監督:
浜村修司
広報デザイン:
外山 央

 

お問合せ:
Taro BOVE Dance Performance事務局
E-mail: office@tarobove.com

 

会場案内:
京都文化博物館 別館ホール
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
TEL: 075-222-0888 http://www.bunpaku.or.jp
・地下鉄「烏丸御池駅」下車 5番出口から三条通を東へ徒歩3分
・阪急「烏丸駅」下車 16番出口から高倉通を北へ徒歩7分
・京阪「三条駅」下車 6番出口から三条通を西へ徒歩15分
・市バス「堺町御池」下車、徒歩2分

 

主催:
Taro BOVE Dance Performance

掲載情報 『寂寥の薫−能《楊貴妃》−』についての記事が新聞各紙に掲載されました

毎日新聞 6月11日(夕刊) 名建築を能「楊貴妃」の世界に (文/関雄輔)

産経新聞 6月4日(夕刊)


公演情報

御所坊 春風舞踊

※終了いたしました。ご来場頂きありがとうございました。

 

開催に寄せて:

昨秋にひきつづき、有馬温泉にございます、建久二年(1191年)創業の老舗旅館「御所坊」にて舞わせて頂く運びとなりました。谷崎潤一郎が愛した陰翳美が今も変わらずに残る御所坊。桜の老木の咲く中庭を舞台に、木漏れ日の注ぐ昼、和蝋燭の仄かな灯に浮かび上がる夜、それぞれ異なる趣を感じて頂ける企画となっております。昼の部は日帰りでお越しのお客様もご参加頂けます。夜の部は「御所三坊」にご宿泊の方のみご参加頂ける形となっております。公演と合わせて、歴史ある有馬の地をゆったりとご堪能下さいませ。      ボヴェ太郎

 

日程:
昼の部 2015年4月13日(月) 14:00−
夜の部 2015年4月12日(日) 22:00−、13日(月)22:00−
※開場は30分前

 

料金:
昼の部 一人2,000円 日帰りでもご参加可能
夜の部 御所三坊(御所坊・御所別墅・花小宿)にご宿泊の方のみご参加頂けます(無料)

 

開催地:
陶泉 御所坊
兵庫県神戸市北区有馬町858
アクセス詳細: http://goshoboh.com/access

 

御所坊:
建久二年(1191年)創業と伝えられる。当初、御所坊は温泉の湯殿の脇に店を構え、「湯口屋」と呼ばれていた。藤原定家の日記「名月記」によると、創業まもない承元二年 (1208年)十月、定家が訪れた有馬は貴人でにぎわっており「湯口屋」には平頼盛の後室が泊っていたようだ。14世紀末、足利義満が有馬温泉を訪れ、湯口屋に逗留したようで、この逗留を期に「湯口屋」は「御所」と呼ばれるようになった。室町幕府6代将軍足利義教や同8代将軍足利義政に仕えた相国寺第50世住持の瑞渓周鳳は、享徳元年(1452 年)四月に有馬を訪れ、日記の中に、この「御所」の由来について記している。文明15年(1483年)8月、蓮如上人が「御所」へ逗留した。この頃、「御所」の名前に「坊」がついたようだ。天正十一年(1583年)以降、豊臣秀吉は北政所ネネや千利休等を連れて何度も有馬に訪れた。文禄三年(1594年)には、有馬に秀吉の湯山御殿を建設、その際に「御所坊」は秀吉から十三石を譲り受けて現在の滝川沿いの場所に移った。明治の開国に伴って日本各地に外国人居留地が出来た。神戸港は慶応4年(1868年)に開港。当時、居留地を超えて移動できる範囲が規制されていた外国人にも、神戸からごく近い有馬温泉へは訪れる事が許された。関東大震災を期に、関西に移住してきた文化人と、この外国人との文化が混じり合い、阪神間に独特の文化が花開いた。この時代、御所坊ではフランスから取り寄せたステンドグラスや寄木細工で飾った床等を設えたダンスホールが作られ、今もその姿が残っている。関東大震災を期に関西に移住した谷崎潤一郎は、昭和十一年(1936年)に発表した小説「猫と庄造と二人のをんな」の中に御所坊を登場させた。陰翳から滲み出る日本の美を愛した谷崎潤一郎、彼が好んで訪れた当時の御所坊の木造建築が、今も変わらず残っている。昭和二十九年(1954年)7月、吉川英治は新平家物語の取材旅行で御所坊を訪れ、滝川のせせらぎと河鹿蛙の鳴き声が窓の外から聴こえる御所坊の2階の風情を詩にした−「水音は二階に高き河鹿かな」−。昭和50年代(1980年代)、有馬の多くの建物は効率化を求めて鉄筋コンクリートに変わり、有馬は一挙に近代化した。しかし、15代目金井四郎兵衛は、不便でも趣きある昔ながらの木造建築を維持しつつ、無方庵綿貫宏介とともに独自の空間へ熟成させた。「無用の用」 一見無駄に見えても、その実とても大切な物があるのだ。

 

お問合せ:御所坊 078-904-0551 春風舞踊担当=金井一篤

※詳細はこちらのページをご覧下さい→ http://goshoboh.com/shunpubuyoh/


掲載情報 『鈴虫と舞ふ夕闇の庭』についての記事が産経新聞に掲載されました

産経新聞 9月11日(夕刊) 「ボヴェ太郎 夕闇で虫の音とともに舞う」 (文/亀岡典子)


公演情報

ボヴェ太郎 舞踊公演 『鈴虫と舞ふ夕闇の庭』 於・伊丹郷町館 庭園

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

 

わがために来る秋にしもあらなくに

 虫の音きけば まづぞかなしき ーよみ人しらず 古今和歌集

 

構成・振付・出演:ボヴェ太郎

日程:
2014年9月19日[金]、20日[土]19:00開演
・開場は開演の30分前  ・雨天決行(続行不可能な荒天を除く)
・両日とも終演後にアフタートークを行います

会場:  伊丹郷町館 庭園

 

※画像をクリックしますと、大きなサイズでご覧頂けます。

伊丹郷町館と舞踊家ボヴェ太郎による共同製作公演。伊丹郷町界隈で、秋の「鳴く虫」の音色を楽しむ企画「鳴く虫と郷町」の関連企画として上演される本作。夕闇にまぎれゆく枯山水庭園を舞台に、虫の音と静かに響きあうボヴェの舞にご期待下さい。

伊丹郷町館 庭園でのボヴェ太郎 舞踊公演の上演は2回目となります。前作「Resonance of Twilight」では、江戸時代に建てられた町家「旧石橋家住宅」の二階座敷より庭園を望む形で上演いたしましたが、この度は庭園の内側よりご覧頂きます。月と街あかりに白む空のひかりの反映によって微かに浮かび上がる白州、庭石や松の陰翳を静かに見つめていると、聴覚も研ぎすまされ、庭の遠近に鳴く虫の音や、街の営みの音が豊かに響き合う様が感じられてまいります。その中を、ボヴェは静かに歩み、佇み、舞い、時間と空間のうつろいに寄り添います。日常の喧噪を離れ、虫の音にもの思う秋のひと時をお楽しみ下さい。 

料金:
一般3,000円 学生・伊丹市民2,000円
・定員各回30名(全席自由) 
・未就学児童の入場はご遠慮下さい
・学生・伊丹市民の方は当日証明できる物をご持参下さい

チケット取扱:窓口販売・電話予約=伊丹郷町館Tel.072-772-5959 ・月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)

       Web予約=http://tarobove.com/reservation/suzumushi

 

お問合せ:
伊丹郷町館
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28 Tel.072-772-5959
・JR伊丹駅より西へ徒歩6分
・阪急伊丹駅より東へ徒歩9分

 

主催:
伊丹市立伊丹郷町館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]
Taro BOVE Dance Performance

公演情報

御所坊 秋風舞踊

※終了致しました。ご来場いただきありがとうございました。

 

開催に寄せて: この度ご縁あって、有馬温泉にございます、建久二年(1191年)創業の老舗旅館「御所坊」にて舞わせて頂く運びとなりました。谷崎潤一郎が愛した陰翳美が今も変わらずに残る御所坊。茶室より望む中庭を舞台に、木漏れ日の注ぐ昼、仄かな灯に浮かび上がる夜、それぞれ異なる趣を感じて頂ける企画となっております。昼の部は日帰りでお越しのお客様もご参加頂けます。夜の部は「御所三坊」にご宿泊の方のみご参加頂ける形となっております。公演と合わせて、歴史ある有馬の地をゆったりとご堪能下さいませ。

ボヴェ太郎

 

日程:
昼の部 2014年8月23日(土) 14:00−
夜の部 2014年8月22日(金) 22:00−、23日(土)22:00−
※開場は30分前
料金:
昼の部 一人2,000円 日帰りでもご参加可能
夜の部 御所三坊(御所坊・御所別墅・花小宿)にご宿泊の方のみご参加頂けます(無料)
開催地:
陶泉 御所坊
兵庫県神戸市北区有馬町858
アクセス詳細: http://goshoboh.com/access

 

御所坊:
建久二年(1191年)創業と伝えられる。当初、御所坊は温泉の湯殿の脇に店を構え、「湯口屋」と呼ばれていた。藤原定家の日記「名月記」によると、創業まもない承元二年 (1208年)十月、定家が訪れた有馬は貴人でにぎわっており、「湯口屋」には平頼盛の後室が泊っていたようだ。14世紀末、足利義満が有馬温泉を訪れた。その際に御所坊の前身、湯口屋に逗留したようで、この逗留を期に、湯口屋は「御所」と呼ばれるようになった。室町幕府6代将軍足利義教や同8代将軍足利義政に仕えた相国寺第50世住持の瑞渓周鳳は、享徳元年(1452 年)四月に有馬を訪れ、日記の中に、この「御所」の由来について記している。文明15年(1483年)8月、蓮如上人が御所へ逗留した。この頃、御所の名前に「坊」がついたようだ。天正十一年(1583年)以降、豊臣秀吉は北政所ネネや千利休等を連れて何度も有馬に訪れた。文禄三年(1594年)には、有馬に秀吉の湯山御殿を建設、その際に御所坊は秀吉から十三石を譲り受けて現在の滝川沿いの場所に移った。明治の開国に伴って日本各地に外国人居留地が出来た。神戸港は慶応4年(1868年)に開港。当時、居留地を超えて移動できる範囲が規制されていた外国人にも、神戸からごく近い有馬温泉へは訪れる事が許された。関東大震災を期に、関西に移住してきた文化人と、この外国人との文化が混じり合い、阪神間に独特の文化が花開いた。この時代、御所坊ではフランスから取り寄せたステンドグラスや寄木細工で飾った床等を設えたダンスホールが作られ、今もその姿が残っている。関東大震災を期に関西に移住した谷崎潤一郎は、昭和十一年(1936年)に発表した小説「猫と庄造と二人のをんな」の中に御所坊を登場させた。陰翳から滲み出る日本の美を愛した谷崎潤一郎、彼が好んで訪れた当時の御所坊の木造建築が、今も変わらず残っている。昭和二十九年(1954年)7月、吉川英治は新平家物語の取材旅行で御所坊を訪れ、滝川のせせらぎと河鹿蛙の鳴き声が窓の外から聴こえる御所坊の2階の風情を詩にした−「水音は二階に高き河鹿かな」−。昭和50年代(1980年代)、有馬の多くの建物は効率化を求めて鉄筋コンクリートに変わり、有馬は一挙に近代化した。しかし、15代目金井四郎兵衛は、不便でも趣きある昔ながらの木造建築を維持しつつ、無方庵綿貫宏介とともに独自の空間へ熟成させた。「無用の用」 − 一見無駄に見えても、その実とても大切な物があるのだ。

 

お問合せ:御所坊 078-904-0551 秋風舞踊担当=金井一篤

※詳細はこちらのページをご覧下さい→ http://goshoboh.com/shufubuyoh/


公演情報

ボヴェ太郎 舞踊公演『縹渺の露-能《野宮》-』 

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

構成・振付・出演:ボヴェ太郎

 笛:
杉信太朗
小鼓:
曽和尚靖
地謡:
吉浪壽晃、田茂井廣道

日程: 2014年6月22日[日] 19:00開演 ・開場は開演の30分前

会場:
京都芸術センター 大広間

開催に寄せて: 初めて能楽と共演させて頂きましたのは2010年の『消息の風景−能《杜若》−』でございました。その後も、能楽師の皆様との交流を通して、古典曲の《井筒》、《葵上》、《江口》と共演を重ねて参りました。5作目となる本作では、名曲《野宮》の世界に取り組ませて頂きます。源氏物語を典拠に金春禅竹が創作したとされる、能を代表する鬘物の一つで、心象の繊細なゆらぎが寂寥感漂う晩秋の叙景に寄せて見事に描かれており、能の世界では重く扱われている大曲です。会場となる京都芸術センター大広間は78畳からなる畳敷きの空間で、謡の会が催されるなど、能とのゆかりも深い空間です。この度は、座敷ならではの親密な空間を生かし、小編成の地謡とお囃子、ボヴェの舞によって、細やかな作品世界に分け入ってゆくような舞台を目指したいと考えております。能楽と舞による上演となりますが、能に新たな要素を加えてゆくのではなく、シンプルな能の構造をさらに削ぎ落とし、濃縮された能の世界に私の舞が出逢うことで、古典曲が内包している新たな魅力に迫る場になれば、という思いを胸に取り組ませて頂きます。お忙しい折柄とは存じますが、何卒ご高覧賜りますよう、お願い申し上げます。京都にて、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ボヴェ太郎

 

※画像をクリックしますと、大きなサイズでご覧頂けます。

舞踊家ボヴェ太郎による能楽との共演作品『縹渺(ひょうびょう)の露—能《野宮》−』。空間と身体の呼応をコンセプトに創作を行うボヴェ太郎。近年は、言葉や音楽によって生成される空間への関心を強めています。観る者の想像力に働きかけ、余白の中に作品世界を立ちあげてゆく能の構造に着目し、これまでに古典曲の《杜若》、《井筒》、《葵上》、《江口》を題材とした、能楽との共演作品を手がけてきました。能の上演形態を大胆に削ぎ落とし、濃縮された能の世界にボヴェの舞が出逢うことで、古典曲が内包している新たな魅力に迫ろうとする意欲的な試みは、各界から注目されています。この度は、京都を代表する若手・中堅の能楽師を共演に迎え、源氏物語を典拠とした夢幻能の大曲《野宮》の世界に挑みます。能楽と舞の呼応が紡ぎだす繊細な“場”にご期待下さい。

 

料金:
一般=3,000円 学生=2,000円
・全席自由 ・場内は桟敷席です。座りやすい服装でご来場下さい。
・未就学児童の入場はご遠慮下さい ・学生の方は学生証をご持参下さい。

 

チケット取扱:
Web予約= http://tarobove.com/reservation/nonomiya

       窓口販売= 京都芸術センター チケット窓口(10:00-20:00)

能《野宮》:
源氏物語・賢木および中世源氏物語梗概書の理解に拠りつつ、「裏枯の草葉に荒るる野の宮の跡」を舞台に、六条御息所の光源氏に対する感情、恨みつつも恋しさがつのる屈折した女心を描き、それを月光が森の下露に淋しげに宿る、物寂しく美しい秋に象徴させている。寂寥感漂う簫々たる叙景は、そのまま御息所の心象風景と重なる。構成は世阿弥の「井筒」に学び、「葵上」をふまえつつ、物語本文を巧みに点綴しながら、高貴な女性の激しい愛憎、その果ての憂いと悲しみ、懐旧と艶を秘めた寂寥を見事に描いている。 (新 日本古典文学大系『謡曲百番』岩波書店)より

 

能楽コ-ディネ-ト:
曽和尚靖
広報デザイン:
外山 央
制作:
Taro BOVE Dance Performance

お問合せ:Taro BOVE Dance Performance事務局 E-mail: office@tarobove.com

会場案内:
京都芸術センター
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

TEL:075-213-1000 FAX:075-213-1004 URL:http://www.kac.or.jp/
アクセス詳細はこちらをご覧下さい→ http://www.kac.or.jp/access/

 

主催:
Taro BOVE Dance Performance
共催:
京都芸術センター

ワークショップ情報 

『ストレッチ・エクササイズ』 アイホール 土曜日のワークショップ

※終了致しました。ご参加ありがとうございました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2014年5月31日、6月7日・28日、7月5日 (全4回・各土曜日 午前10時〜12時)
会場:
アイホール カルチャールームA

 

概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨、頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。

 

対象年齢:
中学生以上の男女 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
料金:
2,000円(全4回・初回時納入) 単発受講の場合各回600円
納入した受講料は返金できません。ご了承ください。 
持ち物:
動きやすい服装でお越し下さい。
靴下、大判タオル(寝転ぶ時に腰に敷きます)

 

お申込み・問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com

 

主催:
公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市
助成:
平成26年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

※終了致しました。ご参加ありがとうございました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2014年2月8日・15日、3月8日・15日(各土曜日・全4回) 午前10時〜12時
会場:
アイホール カルチャールームA

 

概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨から頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。

 

対象年齢:
中学生以上 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
料金:
2,000円 1回ずつ受講の場合 600円
初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。 
持ち物:
大きめのタオルかマット、動きやすい服装、
靴下(靴は不要ですが、靴下を着用して行います)

 

受付開始:
2014年1月4日(土)午前10時より
お申込み・問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com
企画:
アイホール

公演情報

ボヴェ太郎 舞踊公演『夜の白波−能《江口》−』

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

  

構成・振付・出演:
ボヴェ太郎

笛=竹市学 小鼓=曽和尚靖 大鼓=河村大 地謡=田茂井廣道

  

日時:
2013年10月19日 19:30開演
会場:
名港海運株式会社 長良橋倉庫|愛知県名古屋市中川区広川町五丁目

 

運河をコンセプトとしたアートプロジェクト「中川運河キャナルアート」招聘公演。

近年、言葉や音楽によって立ち上がる空間に、強い関心を寄せているボヴェ太郎。能楽との共演作品として、これまでに『消息の風景―能《杜若》―』、『Reflection―能《井筒》―』、『静寂の焰―能《葵上》―』 の三作品を上演しています。

この度は、月夜の川霧に浮かぶ遊女の舟遊びに世の無常を重ね描く、能の名曲《江口》の世界に挑みます。

能楽と舞の呼応によって紡ぎだされる繊細な〈場〉にご期待下さい。

   

主催: 一般財団法人 中川運河キャナルアート

企画・運営:
キャナルアート実行委員会
後援:
愛知県 / 名古屋市 / 名古屋港管理組合 / 名古屋商工会議所 /
公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター /
一般社団法人日本プロジェクト産業協議会 / 株式会社国際デザインセンター
協力:
岡谷鋼機株式会社 / 名港海運株式会社

 


掲載情報

『Fragments-枕草子-』をめぐるダイアローグ

下記ページにて、音楽を担当されている原 摩利彦氏とのダイアローグをお読みいただけます http://tarobove.com/works.php?page=fragments_2013_interview


公演情報

『Fragments-枕草子-』 於・三溪園 国指定重要文化財「旧燈明寺本堂」

ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる船 人の齢 春 夏 秋 冬

※終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

構成・振付・出演:
ボヴェ太郎
出演:
渋谷はるか(文学座)
音楽:
原 摩利彦

日程: 2013年9月28日[土] 11:30開演/14:30開演(二回公演) 

   ・開場は開演の30分前  ・上演時間(約45分)

チケットのご予約はこちら→  http://tarobove.com/reservation/fragments

※画像をクリックしますと、大きなサイズでご覧頂けます。

“空間と身体の呼応”をコンセプトに創作を行う舞踊家ボヴェ太郎による、清少納言の『枕草子』を題材とした舞踊公演。昨年、伊丹郷町館「旧岡田家住宅」(国指定重要文化財)に於いて初演し好評を頂きました本作を、横浜の三溪園に建つ、室町時代 康正3(1457)年建立の貴重な歴史的建造物「旧燈明寺本堂」(国指定重要文化財)に於いて再演いたします。

近年、能楽との共演作品を上演するなど、“言葉によって立ちあがる空間”に強い関心を寄せているボヴェ太郎。本作では、文学座の女優、渋谷はるかを共演に向かえ、現象や時間を鋭い感性で捉えた王朝文学『枕草子』の世界に挑みます。日本語の〈ことば〉の美しさ、おもしろさを豊かに湛えた、晴朗で瑞々しい文章は、1000年の時を超えて、様々なイマージュを鮮やかに喚起させてくれます―― 緑豊かな庭園を借景にした古建築の中、朗読と舞が紡ぎだす繊細な“場”にご期待下さい。

公演の前後には、国の名勝にも指定されている三溪園の広大な庭園と歴史的建造物の数々を、ゆったりとご覧下さい。

料金:
一般=3,000円 学生=2,000円
・三溪園入園料一般500円・65歳以上300円が別途必要となります。
 但し、小・中・高校生は無料です。(毎月第2・4土曜日のみ)
・場内は桟敷席です。座りやすい服装でご来場下さい。 ・定員各回50名(全席自由) 
・未就学児童の入場はご遠慮下さい。 ・学生の方は学生証をご持参下さい。

チケット取扱:  Web予約= http://tarobove.com/reservation/fragments

制作:
米原晶子
広報デザイン:
外山 央

お問合せ:  Taro BOVE Dance Performance事務局  E-mail: office@tarobove.com

会場:
三溪園 (国指定名勝)   
横浜の実業家・原三溪が造りあげた広大な日本庭園。17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観を有する。「旧燈明寺本堂」(国指定重要文化財)は京都・木津川市にあった燈明寺(廃寺)より移築。
〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1  Tel 045-621-0634 http://www.sankeien.or.jp

三溪園正門から「旧燈明寺本堂」まで約5分ほどかかります。お時間に余裕をもってお越し下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

アクセス詳細はこちらをご覧下さい→ http://www.sankeien.or.jp/access/index.html

初演:  伊丹郷町館 国指定重要文化財「旧岡田家住宅」

主催:
Taro BOVE Dance Performance

※詳細はこちらのページをご覧下さい→ http://tarobove.com/top.php?page=Schedules


掲載情報 『響―J.S.Bach Messe h-moll―』をめぐる記事が新聞各紙に掲載されました。

毎日新聞 6月6日(夕刊) 「バッハと溶け合う」 (文/関雄輔)

神戸新聞 6月4日 「バッハの傑作で舞う」 舞踊家・ボヴェ太郎さん (文/神谷千晶)


掲載情報

新作 『響―J.S.Bach Messe h-moll―』をめぐるダイアローグが掲載されました。

ボヴェ太郎(舞踊家)×加藤陽一郎(舞台音響家)

webマガジンdance+→ http://www.danceplusmag.com/c1/10318


公演情報

ボヴェ太郎 舞踊公演 『響』 J.S.Bach Messe h-moll 

※終了いたしました。ご来場頂き誠にありがとうございました。

アイホールダンスコレクションvol.70

構成・振付・出演:
ボヴェ太郎
音楽:
J.S.バッハ『ミサ曲ロ短調』より(録音音源)

日程:  2013年6月8[土]16:00開演 ・開場は開演の30分前 ・終演後にアフタートークを行います

※チケットのご予約はこちら→ http://tarobove.com/reservation/hibiki

※画像をクリックしますと、大きなサイズでご覧頂けます。

舞踊家ボヴェ太郎による新作公演。空間と身体の呼応をコンセプトに創作を行なうボヴェ太郎。近年は、能楽や朗読との共演作品を手がけるなど、言葉や音楽によって生起される空間に着目した創作を、積極的に行っています。本作では、対位法による精緻な反復と展開によって壮麗な音の綾が織り成されてゆく、J.S.バッハ晩年の傑作『ミサ曲ロ短調』の世界に挑みます。ゆるやかに上昇してゆく古楽の響きと身体の呼応にご期待下さい。

会場:  アイホール

料金:
一般 前売3,000円 当日3,500円 / 学生 前売2,000円 当日2,500円
・全席自由 ・未就学児童の入場はご遠慮下さい
・学生の方は学生証をご持参下さい
窓口販売・電話予約=アイホール Tel: 072-782-2000 [火曜日休館]
Web予約= http://tarobove.com/reservation/hibiki

お問い合わせ: Taro BOVE Dance Performance事務局 E-mail: office@tarobove.com

提携:
アイホール
主催:
Taro BOVE Dance Performance

※詳細はこちらのページをご覧下さい→ http://tarobove.com/top.php?page=Schedules


ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2013年2月2日、9日(各土曜日) 10時から12時
会場:
アイホール カルチャールームA
概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。
腰を起点に、背骨から頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。
ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。
対象年齢:
中学生以上 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
料金:
1,200円 1回ずつ受講の場合 700円
初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
企画:
アイホール
お申込み・お問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com

ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2012年11月10日、17日(各土曜日) 10時から12時
会場:
アイホール カルチャールームA
概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。
腰を起点に、背骨から頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。
ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。
対象年齢:
中学生以上 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
料金:
1,200円 1回ずつ受講の場合 700円
初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
企画:
アイホール
お申込み・お問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com

公演情報

『Fragments-枕草子-』 於・国指定重要文化財「旧岡田家住宅」

※終了いたしました。ご来場頂き誠にありがとうございました。

構成・振付・出演:
ボヴェ太郎
出演:
渋谷はるか(文学座)

日程:  2012年6月1[金]、2[土]19:30開演  ・両日とも終演後にアフタートークを行います

※画像をクリックしますと、大きなサイズでご覧頂けます。

伊丹郷町館と舞踊家ボヴェ太郎との共同製作作品・第3作。国の重要文化財にも指定されている、延宝2年(1674年)建立の貴重な町家「旧岡田家住宅」を舞台に、清少納言の『枕草子』を題材とした新作を上演いたします。“空間と身体の呼応”をコンセプトに創作を行うボヴェ太郎ですが、近年は、能楽との共演作品を上演するなど、“言葉によって立ちあがる空間”に強い関心を寄せています。本作では、文学座の女優、渋谷はるかを共演に迎え、現象や時間を鋭い感性で捉えた古典文学『枕草子』の世界に挑みます。日本語の〈ことば〉の美しさ、おもしろさを豊かに湛えた、晴朗で瑞々しい文章は、1000年の時を超えて、様々なイマージュを鮮やかに喚起させてくれます―― ほのかな光に浮かびあがる古建築の中、朗読とダンスが紡ぎだす繊細な“場”にご期待下さい。

会場:
伊丹市立伊丹郷町館「旧岡田家住宅」
兵庫県内に現存する最古の町家で、年代が確実な17世紀の町家としては全国的にも貴重。江戸前期の伊丹の酒造家・松屋与兵衛が建て、岡田家の所有となったのは明治33年。現在は伊丹市が所有している。平成4年に、国の重要文化財に指定。

音楽:  原 摩利彦

照明協力: 筆谷亮也

料金:
一般:3,000円 学生・伊丹市民:2,000円
・定員各回50名(全席自由) ・未就学児童の入場はご遠慮下さい
・学生・伊丹市民の方は、当日証明できる物をご持参下さい
窓口販売・電話予約: 伊丹郷町館 Tel.072-772-5959  月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)

お問い合わせ: 伊丹郷町館 tel: 072-772-5959 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28

主催:
伊丹市立伊丹郷町館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]
Taro BOVE Dance Performance

掲載情報 『Fragments-枕草子-』 についての記事が新聞各紙に掲載されました。

産経新聞 5月31日(夕刊) 「空間と身体が呼応する清らかな世界」 ボヴェ太郎「枕草子」 (文/亀岡典子)

神戸新聞 5月26日 「千年の時を越えて」 ボヴェ太郎さん「枕草子」を舞う (文/神谷千晶)


ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

※定員に達しました。ありがとうございました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2012年7月7日、14日(各土曜日) 10時から12時
会場:
アイホール カルチャールームA
概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。
指先から背骨、頭への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。
ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。
対象年齢:
中学生以上 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
料金:
1,200円 1回ずつ受講の場合 700円
初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
企画:
アイホール
お申込み・お問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com

ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

※終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2012年5月19日、5月26日(各土曜日) 10時から12時
会場:
アイホール カルチャールームA
概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。
指先から背骨、頭への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。
ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。
対象年齢:
中学生以上 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
料金:
一般1,000円・高校生以下600円
初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
1回ずつ受講の場合 一般600円・高校生以下400円
企画:
アイホール
お申込み・お問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com

公演情報 

『微か』 世田谷美術館 リオープン記念パフォーマンス

※終了いたしました。ご来場頂き誠にありがとうございました。

構成・振付・出演:
 ボヴェ太郎
音楽:
原摩利彦

日時:  2012年4 月6 日(金)14時-、7 日(土)11時- / 14時- 、8 日(日)11時- / 14時-

※画像をクリックしますと、大きなサイズでご覧頂けます。

 世田谷美術館は、改修工事による約9 ヵ月間の休館を経て、2012 年3 月31 日に再び開館いたします。その記念公演として、舞踊家ボヴェ太郎の新作ソロパフォーマンス『微か』を上演いたします。

 緑豊かな公園の一隅にたたずむ当館は、自然との共生をテーマの一つとして設計されました。とりわけ1 階展示室は、窓外の自然をパノラマビューとして一望できる稀有な空間です。ここに、場の変容に細やかに応答してダンスをつくる、ボヴェ太郎を迎えます。木々がささめき、風が通りぬけ、光がうつろうなど、ガラスの向こうで刻々と生じる微かな変化を、私たちはボヴェ太郎のダンスをとおして、ゆっくりと受けとめることになります。

 静けさに身を浸さなければ、見えないものがあります。自然、芸術、人間のさまざまな関わり方について、その来し方と行く末について、あらためて思いを馳せる春--- 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

会場:
世田谷美術館 企画展示室A
東京都世田谷区砧公園1-2 tel 03-3415-6011(10時-18時・月曜休)
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

料金:  予約 2,000 円 / 当日 2,500 円  ※中学生以下無料(未就学児童のご入場はご遠慮ください)

定員:  各回40名

Web予約:
 Taro BOVE Dance Performance WEB  http://tarobove.com/reservation/kasuka
電話予約:
 世田谷美術館 教育普及課 03-3415-6346 (10時-18時・月曜休)

製作協力: Taro BOVE Dance Performance

主催:
 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)

ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

※定員に達しました。ありがとうございました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2011年11月26日、12月10日(各土曜日) 10時から12時
会場:
アイホール カルチャールームA
概要:
ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。
指先から背骨、頭への連続したつながりを感じながら、身体の歪みをととのえてゆきます。
ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためてみつめてみませんか。
対象年齢:
中学生以上 (ダンス経験等は不問)
定員:
15名程度 (先着順)
企画:
アイホール
申込み・お問合せ:
アイホール 〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel=072-782-2000 Fax=072-782-8880 E-mail=info@aihall.com

公演情報 『静寂の焔—能《葵上》—』

能囃子 幸流小鼓方 曽和尚靖氏の自主企画『静寂の焔—能《葵上》—』に出演致します。

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

日程:
2011年9月9日(金)・10日(土)  午後7時開演
会場:
大江能楽堂(京都)
構成:
ボヴェ太郎、曽和尚靖
舞踊・振付:
ボヴェ太郎
地謡:
吉浪壽晃、浦田保親、田茂井廣道、深野貴彦  後見:大江信行
能囃子:
笛:杉信太朗  小鼓:曽和尚靖  大鼓:谷口正壽  太鼓:前川光範

※公演の写真はこちらのページにてご覧頂けます。→http://tarobove.com/works.php?page=shijima-no-homura


掲載情報 『静寂の焔−能《葵上》−』についての記事が、新聞各紙に掲載されました。

産経新聞(夕刊)9月8日 文/亀岡典子

朝日新聞(夕刊)9月7日 文/桝井政則

毎日新聞(夕刊)9月3日 文/宮辻政夫

京都新聞(夕刊)9月2日 文/長谷川真一


掲載情報 神戸新聞

『Resonance of Twilight』(於「旧石橋家住宅」・庭園)についての記事が神戸新聞に掲載されました。

神戸新聞 5月19日 「県文化財でダンス 舞踊家・ボヴェ太郎さん 旧石橋家住宅 枯山水を舞台に」 (文/神谷千晶)


公演情報 『Resonance of Twilight 』

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

 伊丹郷町館との共同製作作品・第2作。江戸時代に建てられた「旧石橋家住宅」の二階座敷より見下ろす枯山水の庭園を舞台に、夕闇にまぎれゆく空間と身体の共鳴にご期待下さい。

日程:
2011年5月20日[金]・21[土]19:00-
会場:
「旧石橋家住宅」・庭園
構成・振付・出演:
 ボヴェ太郎
主催:
伊丹市立伊丹郷町館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]、Taro BOVE Dance Performance

※公演の詳細情報はこちら→http://tarobove.com/top.php?page=Schedules


ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

※4月1日より受付を開始致します。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2011年4月30日、5月14日(各土曜日) 10時から12時
会場:
アイホール カルチャールームA
企画:
アイホール

ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

※定員となりました。ありがとうございました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2011年3月19日、26日(各土曜日) 10時から12時
会場:
アイホール カルチャールームA
企画:
アイホール

公演情報 『Lingering Imagery of Reflection —能《井筒》—』

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

国際舞台芸術ミーティング(TPAM)よりご招聘頂き、神奈川芸術劇場(KAAT)エントランスホールにて、能楽との共演による新作を上演することとなりました。

構成・振付・出演:
 ボヴェ太郎
能楽:
笛=杉信太朗、小鼓=曽和尚靖、大鼓=河村大、地謡=田茂井廣道
監修:
志賀玲子

日程:  2011年2月17日[木]16:00- (上演時間:約40分)

概要:
能楽との共演によるダンス作品。能楽堂における舞踊公演をはじめ、昨年には7名の能楽師との共演作『消息の風景—能《杜若》—』を発表するなど、近年、能への関心を強めているボヴェ太郎。観る者の想像力に働きかけ、余白の中に響いて来る世界を、観客自らが創造してゆく事を促す、能の構造に着目した創作を行っています。今作では、京都の能楽界を代表する若手・中堅の能楽師と共に、夢幻能の傑作《井筒》に挑みます。作品の後半部分を、能の上演形式を基に再構成し、劇場や美術館のロビースペースにおいても発表可能な形態による上演を行います。能楽とダンスの呼応を通して生起する、新たな"場"の可能性にご期待下さい。

会場:  神奈川芸術劇場(KAAT)エントランスホール=アトリウム

企画:  TPAM国際舞台芸術ミーティング小倉由佳子ディレクション作品

主催:
国際舞台芸術ミーティングin横浜2011実行委員会 (国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術振興財団、国際舞台芸術交流センター)事務局=国際舞台芸術交流センター

※詳細はこちら→ http://tarobove.com/top.php?page=Schedules


掲載情報 『不思議な羅針盤』 著者:梨木香歩 (文化出版局)

作家の梨木香歩さんが、雑誌「ミセス」に連載されていたエッセイ『不思議な羅針盤』が、このたび単行本として文化出版局より刊行されました。「百パーセント、ここにいる」という章に、ボヴェの舞台公演『in statu nascendi』(世田谷美術館)について綴って下さった、素敵な文章が掲載されています。

2010年12月26日発行 文化出版局→ http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579304349/


ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

※終了致しました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2010年10月16日、30日(各土曜日) 10時から12時
場所:
アイホール カルチャールームA
企画:
アイホール

掲載情報 『消息の風景−能《杜若》−』についての記事が、新聞各紙に掲載されました。

産経新聞(夕刊)7月1日 「ボヴェ太郎さん新作公演 能《杜若》テーマに囃子音楽でダンス」 文/亀岡典子

京都新聞(夕刊)6月29日 「能《杜若》をダンスで 京のボヴェ太郎」 文/長谷川真一

毎日新聞(夕刊)6月28日 「能《杜若》の世界でボヴェ太郎が新作」 文/畑律江

神戸新聞(夕刊)6月25日 「伊勢物語の世界を表現 舞踊家・ボヴェ太郎 能を題材 即興ダンス」 文/藤嶋亨


公演情報 『消息の風景−能《杜若》−』

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

日程:
2010年7月2日[金]19:30-、3日[土]15:00-
会場:
アイホール
構成・振付・出演:
 ボヴェ太郎
能楽囃子:
 笛=杉信太朗、小鼓=曽和尚靖、大鼓=谷口有辞、太鼓=前川光範
地謡:
吉浪壽晃、浦部幸裕、田茂井廣道
主催:
(財)伊丹市文化振興財団・伊丹市


掲載情報

新作『消息の風景−能《杜若》−』をめぐるダイアローグが掲載されました。ボヴェ太郎×志賀玲子

webマガジンdance+→http://www.danceplusmag.com/c1/6502


ワークショップ情報 『ストレッチ・エクササイズ』

−ゆっくりと丁寧に身体をほぐしてゆきましょう−

※終了致しました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日程:
2010年5月29日、6月5日、12日、19日(各土曜日) 10時から12時
場所:
アイホール カルチャールームA
企画:
アイホール

掲載情報 神戸新聞

『陰翳−おもかげのうつろい−』(於・国指定重要文化財「旧岡田家住宅」)についての記事が掲載されました。

神戸新聞 4月10日 文化欄 (文・神谷千晶)


掲載情報 産経新聞

『陰翳−おもかげのうつろい−』(於・国指定重要文化財「旧岡田家住宅」)についての記事が掲載されました。

産経新聞 4月5日・夕刊 文化欄 「和の空間と呼応し合う」 ボヴェ太郎「旧岡田家住宅」で舞踊公演 (文・亀岡典子)


公演情報 『陰翳−おもかげのうつろい−』

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

日程:
2010年4月10日[土]19:30-
会場:
国指定重要文化財「旧岡田家住宅」
構成・振付・出演:
 ボヴェ太郎
主催:
伊丹市立伊丹郷町館[(財)伊丹市文化振興財団・伊丹市] Taro BOVE Dance Performance


アフタートーク出演情報 『ナイン・フィンガー』

※終了致しました。

アイホールダンスコレクションvol.60
 池田扶美代+アラン・プラテル+ベンヤミン・ヴォルドンク
日程:
 2010年2月12日19:00開演の回 終演後のアフタートークにボヴェが参加致します。
会場:
 アイホール

出演情報 神戸大学大学院企画 『古典サロン』 vol.3 《場との交流(コミュニケーション)》

※終了致しました。ご来場頂きありがとうございました。

日時:
2009年12月19日(土)14:00−(無料・予約なし)
会場:
神戸大学百年記念館
パネリスト:
上念省三、富田大介、ボヴェ太郎

※パネルディスカッションに先立ち、会場のエントランスにて神戸港を借景にしたボヴェのソロダンスを20分程上演致します。

舞踊:
ボヴェ太郎  音楽:原摩利彦
主催:
神戸大学 大学院教育改革支援プログラム
共催:
神戸大学芸術学研究会 視聴覚文化研究会

ワークショップ情報 『エルダー向けエクササイズ』 

※終了致しました、ご参加頂きありがとうございました。

講師:
ボヴェ太郎(舞踊家)
日時:
10月24日(土)、31日(土)、11月7日(土)、14日(土)
会場:
アイホール カルチャールームA
企画:
アイホール(兵庫県伊丹市)

公演情報 『Texture Regained -記憶の肌理-』

※終了致しました、ご来場頂きありがとうございました。

日程:
2009年9月14日[月]19:30-、15日[火]19:30-
会場:
めぐろパーシモンホール 小ホール
構成・振付・出演:
ボヴェ太郎 出演:渋谷はるか(文学座)


掲載情報  『STUDIO VOICE』 〔INFASパブリケーションズ〕

雑誌『STUDIO VOICE』9月号の特集「Cut Up No Fucture」にボヴェのインタビューが掲載されました。